「袴デビュー」初段昇級者のコメント

初段になるまでと弐段に向けて」

(2020年11月14日 初段取得)

それまで何の武道経験も無かった私が合気道を始めて7年と少し経った先日、初段を頂いた。黒帯を頂いた瞬間に真っ先に感じたのは、道友への感謝である。

たくさんの道友が「おめでとうございます」と笑顔で声をかけてくれた。一人で稽古していたのではなく、みんなと一緒に稽古してきたのだと、その当たり前の事実に気づき、頂いた黒帯がぐっと重みを増した。

「初段がはじまり」という話を先生から教えて頂いた。これまでは、自分が技をかけることばかりに意識が向いていたがが、少しずつ相手や周りを見る余裕が生まれてきた。そうすると合気道がますます愉しくなってきた。

合気道の入り口に立ち、これからどんな世界が拓けてくるのかワクワクしている。弐段に向けて、道場の内外を問わず、合気道初段の自覚と責任を持ち、愉しみながら稽古に励みたい。

武道の経験、性別、年齢、運動の得手不得手は問いません!

広く皆さんに合気道を楽しんでもらえるよう、指導方法や稽古時間、月謝を調整しています!